WEBメディアのお金徴収方法

   

メディアの寿命とコンテンツの賞味期限

元記事→Thestartup

この記事に関して

◆この記事はメディア事業に携わる人なら必読
◆cakesは「有料メディア」ではなく「有料メディアプラットフォーム」を志向
◆一般のwebメディアと(コンテンツの)消費のされ方が違う
◆広告モデルではPVを取った記事が正義
◆課金ではPVではなくその記事をフックに課金コンバージョンに至った数の多さ
◆cakes上の連載が単行本化してヒットする。そういうことを視野に入れた上での「有料メディアプラットフォーム」である。

同じメディア媒体でもそのビジネスモデルは様々で、テレビが良い例かと思うNHK、民法、ケーブルすべて【お金の徴収】方法が違います。でもコンテンツはほぼ同じなんですよね。モデルに人が合わせてるような気がしますよね、無料サービスの続編記事とか見ないし
webの活字メディアをじっくり読み込む習慣がなかなか付かない。じっくり読みたいとやはり印刷物を買ってしまう。コンテンツ単体ではなくて、今後どういったハードで消費されていくのか、流通のされていくのかで潮流は変わる気がする。
ある程度何をしたいかで収益モデルは変わってくるんだな。あとアプリコレは最近わかったのだが、固定客、リピータ獲得にすごく適したものだと思う。俺の場合は記事が面白ければ見るけど、相当面白くないとお金は払わないわ。

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