キムタクとタモリとクサナギ 夢とは?

      2015/06/05

キムタク「夢は必要だと思う」タモリと草なぎに反論

SMAP木村拓哉(42)が、タモリ(69)とSMAP草なぎ剛(40)が語った「夢があるようじゃ人間終わり」という考えに対して、自身の見解を述べた。

10日深夜放送のフジテレビ系「ヨルタモリ」では、タモリ扮(ふん)するジャズ喫茶のマスターが「夢があるようじゃ人間終わり」「夢に向かって頑張る人にとって夢が達成されるまでの期間は、まったく意味のないつまらない世界になる」と持論を展開し、ゲストの草なぎも「夢に向かって頑張ってるなら、夢がかなっちゃったらどうするのって話」と相づちを打っていた。

しかし、木村はふたりと違う見方をしているらしい。22日放送のラジオ番組「木村拓哉のWhat’s up SMAP」(TOKYO FM)でリスナーからこの件について意見を求められた木村は、「僕は(夢は)必要だと思う」と返答。「目標とか夢って人それぞれ距離感とか大きさがあると思うけど、僕は持ってたほうがいいんじゃないかと思うな」と語る。

また、「夢がかなったらどうするのか」という言葉にも、「僕は夢がひとつじゃない。たとえば行きたかったところに行けたとしたら、『夢はかなうんだ。じゃああそこにも行きたいな』って思う。『かなうんだったら次も夢を持つべきだな』と思う」「夢はかなった時点でさよならのものではないし、ストックされるものじゃないですか」とやんわり反論した。

元記事はコチラ→ http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1482315.html

winisher社長キクチの意見

どっちも正しい!
こうならないと幸せになれないというような目標のたて方をすると地獄になる。
目標の達成だけが目的になりそれまでの日々が満たされない空虚なものになり苦しみが生じる。
それよりも「こうなりたいな〜ああなりたいな〜」と心の底から思えるような夢はその人を成長させる。そういう夢を見ている時はそれに向かっている途中経過も楽しみながら進める。
こういう夢は必要ですね〜!

論争は、シニフィアンとシニフィエの問題に収束する。
シニフィアンとは「夢」で言えばその形と音。
シニフィエとは「夢」によって想起される意味。
「夢」という言葉によってイメージする意味は人によって驚くほどに違う。
私はそれを否定する時期を経て「夢」は大事なのだと最近にとみに思う。

現在公開中の映画「トゥモローランド」は夢を信じ続けた人間、ウォルト・ディズニーが思い描いた未来の映画。
この映画について、「夢」「未来」について改めて考え直させる映画紹介を町山智浩が話していた。


未来は夢にあふれていた過去を思い出し聞いてください。

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