プレゼンテーションとは、心のやり取りである

      2015/03/23

プレゼンテーションで一番大切なこと、
それは書く前の作業です。

書く前の作業とは、考える事。

しかし、考える作業は実作業が進まない分、面倒に感じてしまいます。
内容が固まらいない状態で、パワーポイントなどの資料作成ソフトを起動する事はよくあります。
最近はテンプレートも充実しているし、分かりやすい図式やアイコンもすぐに手に入ります。
恵まれた環境だからこそ、“楽な方法”をつい選択してしまうのです。
しかし、それでは思考が停止してしまいます。
図はキレイでも、中身がなく、論理的に説明できないのです。

見た目が派手で、カッコイイ資料では人を動かせません。

プレゼンテーションとは相手が誰かを考えどのようなスタンスで伝えるか、
これが大事なんです。

この記事のタイトルにもあるように、プレゼンとは心のやりとりです。

相手と向き合い、どう口説くのかどんな言葉なら相手に刺さるかを考えましょう。
書類は二の次、相手と向き合うことからはじめよう。

この記事のタイトルにもあるように、プレゼンテーションとは心のやりとりである。

“考える”の古代語は“か身交ふ” 

これは

“身体が交う事”を指している

身体が交う時、すなわち“思考が生まれる”

以前の文章-----------------------------------------------------------

プレゼンで大切な事は、書く前の作業である。

書く前の作業=考える事

内容が固まらいない状態で、パワーポイントなどの資料作成ソフトを起動する事はよくある
最近はテンプレートも充実しているし、分かりやすい図式やアイコンもすぐに手に入る
恵まれた環境だからこそ、思考が停止し“楽な方法”をつい選択していまいがちだ。

考える作業は、実作業が進まない=面倒な作業でもあるのだ

この記事のタイトルにもあるように、プレゼンとは心のやりとりである

“考える”の古代語は“か身交ふ”“かむかふ”
これは“身体が交う事”を指している

身体が交う時、すなわち“思考が生まれる”

ここで大切なのが、誰と交うかだ
男性の上司、女性の上司、おじいさんのクライント、年下の社長

誰に伝えたいかですべてが決まる
相手が誰かを考え、どのようなスタンスで伝えるかが、もっと重要な要素である。

私は、わたくしは、自分は、弊社は、当店は
などの様に、自分が誰であるか
どんな言葉なら相手に刺さるかを考えるのだ

見た目が派で、カッコイイ資料を作るスキルなんていらない

相手と向き合い、どう口説くのか

書類は二の次、相手と向き合うことからはじめよう。

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