憑依術で乗り切る

      2015/03/20

憑依術とは自分じゃない誰かになりきる事でその場を乗り切る方法

憑依芸人をご存じだろうか?

wikipedia

憑依芸人(ひょういげいにん)とは、喜劇やコントなどの場で、自分とは全く別のキャラクターになり切ることができるアーティスティックなコメディアンのこと。その姿がまるで霊に「憑依」されたかのように、まったくの別人の如く振る舞うことからこう呼ばれるようになった。

憑依芸人で有名なのが、松本人志、志村けん、内村光良である。
wikipediaにも記載されているように、自分とは全く別の人間になりきる事で笑いをとるのだ
裏を返すと、自分だけでは笑いをとる事が難しいとも言える

これはコメディアンだけの【術】ではなく、一般人の我々にも使えるのではないだろうか?
仕事で絶対絶命の場面、大勢の前でプレゼンをする場面、アイディアを考える場面
自分じゃない【別の誰か】になりきる事で、自分の苦手意識を克服できるはずだ

仕事は学ぶのではなく、【盗め】とよく言うが
盗んだ後にどうするのか? どうアウトプットするのか?

一つの方法論としての【憑依】は効果的かもしれない。

ちょっとこれは実践してみよう。

 - 精神術