寿司サンダルを作りたい

寿司サンダル

私はなぜ寿司サンダルが作りたいのか?
そして
なぜ寿司でなぜサンダルなのか?

時々自分でも混乱するのでここに記録しようと思います。

1、なぜ寿司なのか?

日本人なら誰でも寿司が大好きで、世界的にも日本=寿司の認知はされている。
家族で手軽に回転寿司に行ったり、ちょっと贅沢したい時は回らないお寿司屋に行ったり。
ではなぜ、私が寿司を食べるのではなく、身につけたいと思ったのか自分自身の思考を遡ると一つの映像作品にたどり着いた。
映画『二郎は鮨の夢を見る』

銀座の寿司屋、すきやばし次郎は誰もが認める日本一の寿司屋だ。 店主の小野二郎さんは今年で92歳、寿司の神様と呼ばれている。
私はこの映画の中で握られる寿司に新たな可能性を感じた。食べたい気持ち以上に見たい気持ちが芽生えたからだ。
次郎さんが握る寿司はとても美しく、見ているだけで満足してしまう。
それ以来私は寿司のキーホルダーを買ったり、寿司のTシャツを作ってみたり、寿司との関わり方に変化が置き始めた。
私は寿司は握れないが寿司の良さを別の形で伝える事ができる。
今はそう思っている。

2、なぜサンダルなのか?

最初は寿司のTシャツを作りたいと思い、実際に特設サイトを作り販売するまでに至った。

実際に作った寿司Tシャツ

シンプルで無駄の一切ないデザインに満足はしつつも、自分自身で着たいと思えず鯵のTシャツ以降は製造もストップしている。
私の寿司T愛は薄れてしまったが、現在は長野県の和田村出身のデザイナー長井文平氏が刺繍バージョンを企画し進めている。
では、なぜ私がサンダルなのか?
特にサンダルが好きでこだわりが有るわけではない。今履いているサンダルも小林類の結婚式で沖縄に行った時たまたま買った黒の島ぞうりだし。
うん、サンダルである理由はないな。このままでは寿司Tの時のように、作ったら満足してしまう可能性が高い。

正直、時々自分自身でも寿司サンダルなんて作らなくてもいいと思っている事は事実だ。
だが、今回は強力なく工藤健と言うメンバーがいる。

やりきりたい。

このプロジェクトの進捗は随時報告したいと思う。

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